Structure - 構造

基礎杭

Brillia 葛西 Structure 構造 基礎杭

地下約47mにある固い支持層(砂礫層)まで合計18本の杭(杭径1.1~1.8m/内12本は拡底杭:最大拡底径1.7~2.6m)を打ち込むアースドリル工法が採用されています。

高断熱設計

Brillia 葛西 Structure 構造 高断熱設計

断熱性を高めるために、通常の断熱材より厚い素材が採用されています。外壁部分の内断熱に硬質発泡ウレタン約40mm、屋根部分の外断熱には硬質発泡ウレタンフォーム保温板約70mmを使用し、快適な住空間が築かれています。なお、住宅性能制度の省エネルギー対策等級で最高ランクの等級4を取得しています。

二重床・二重天井

Brillia 葛西 Structure 構造 二重床・二重天井

スラブ厚約200mm以上を確保し、遮音性に配慮したLL-45等級のフローリングが採用されています。その間の空気層には、設備配管や配線が設けられており、将来のリフォームなどが容易に行えます。

ダブル配筋

Brillia 葛西 Structure 構造 ダブル配筋

床・壁の配筋はコンクリートの中に、シングル配筋に比べ高い耐久性を得ることが出来るダブル配筋が採用されています。

戸境壁

Brillia 葛西 Structure 構造 戸境壁

隣接住戸との間を仕切る戸境壁のコンクリート厚は、約200mm以上とし、遮音性を向上させています。室内側にはビニールクロスが直貼りされています。
※一部を除く

かぶり厚

Brillia 葛西 Structure 構造 かぶり厚

コンクリートかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆を長期間にわたって抑制することができます。「Brillia葛西」では、このかぶり厚を約40mmにしています。また住宅性能制度の劣化対策等級(構造躯体等)で最高ランクの等級3を取得し、約75年~90年の共用が可能であると評価されています。

複層ガラス

Brillia 葛西 Structure 構造 複層ガラス

2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を封入した複層ガラスが採用されています。効率的・経済的に冷暖房を利用でき、結露の発生が抑制されます。

サッシュ

Brillia 葛西 Structure 構造 サッシュ

「Brillia葛西」では、遮音性能T-2、T-3(JIS遮音規格)のサッシュが採用されています。T-2等級で約30dB、T-3等級で約35dBの音が軽減されます。

※イラストはすべて概念図であり、実際とは異なる場合があります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。

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