Structure - 構造

ハイサッシ

明るく開放的な住まいを目指した天井高約2.5mの室内、開口部は約2.2mのハイサッシが採用されています。

バルコニー

奥行き最大約2.2m(芯々)のバルコニーには、ガラス手摺とアルミルーバー手摺を交互にレイアウト、十分な広さと共に、光と風と感じる住まいが演出されています。

戸境壁

住戸間の遮音性を高めるため、戸境壁のコンクリート厚を約180㎜以上としています。

外壁

外壁のコンクリートの厚さは約150㎜以上とし、外部との遮音性が向上されています。

床・天井

居室の床コンクリートは約200~210㎜以上を確保(水廻り、玄関、1階を除く)。クッション性のあるフローリングで遮音性が高められています。天井は、メンテナンス性の高い二重天井が採用されています。

ダブル配筋

主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重の鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。

アンボンドスラブ工法

住戸部分には、小梁がほとんど見られず圧迫感のない天井が築かれています。
※出部屋部分を除く

コンクリート強度

主要構造部のコンクリート設計基準強度は30N /mm²以上。これは1m²あたり約3,000tの圧縮に耐える強さを示しています。

保湿ヘッダー工法

室内の給水・給湯用配管には熱や腐食に強いポリプテン管を使用した保湿ヘッダー方式。ヘッダーと呼ばれる中央分岐から保湿筒付きのポリプテン管を通してそれぞれの水栓へ配管。耐久性が高められています。

テノコラム工法

セメント系固化材をスラリー(固化材液)として地盤に注入し、堀削撹拌装置で撹拌混合することで、地盤を強化。良質で強固な地盤に改良することで、杭を打つ必要性がありません。

溶接閉鎖型フープ

溶接閉鎖型フープは、工場で特殊溶接をして閉じた形にした帯金です。

※イラストはすべて概念図であり、実際とは異なる場合があります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。

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