Structure - 構造

『ブリリア六義園』は「大和郷」と言う歴史ある住宅地に位置します。街の景観に溶け込みながら、予測のできない地震や火災などの災害に対応でき、年月を重ねるほどに価値を増す住まいであるために、集合住宅ならではの住戸間のプライバシーにも配慮されています。

基礎構造

Brillia 六義園  基礎構造

地盤の強さはN値により表されます。『ブリリア六義園』の地盤は深度約36mでN値50以上の微細砂層が支持層です。現場打コンクリート杭経約φ1,100~φ1,400の杭が打ち込まれています。

ダブル配筋

Brillia 六義園  ダブル配筋

外壁コンクリートに鉄筋を二重に組むダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べ、ひび割れがおこりにくく耐久性があり、高い構造強度が得られています。

溶接閉鎖型フープ(一部スパイラルフープ)

Brillia 六義園  溶接閉鎖型フープ(一部スパイラルフープ)

柱には溶接閉鎖型フープ配筋が採用されています。主筋を補強する帯筋がひとつひとつ溶接された閉鎖型フープを構成しているため、柱の靭性が向上し、耐震性が強化されています。

水回り遮音

Brillia 六義園  水回り遮音

排水の堅管には遮音シートが巻かれ、流水音の遮音に配慮されています。また、集合管継手を用いることで、水の流れに旋回力を与え、スムーズで静かな排水が実現しています。

二重床・二重天井構造

Brillia 六義園  二重床・二重天井構造

厚さ約210~260mmのスラブの上に遮音性の高いLL-45等級のフローリング材(最下階住戸を除く)を施した二重床と、上階からの衝撃音を低減する二重天井が採用されています。

外壁・戸境壁

Brillia 六義園  外壁・戸境壁

外部からの騒音や隣接住戸間のプライバシーに配慮され、外壁を約180mm、戸境壁を約150mmとするなど、壁面に厚みが設けられています。

サヤ管ヘッダーシステム

Brillia 六義園  サヤ管ヘッダーシステム

給水管と給湯管にはメンテナンスが容易なサヤ管ヘッダーシステムが採用されています。サヤの中の実管はサビの心配がないポリエチレン管で、衛生面、耐久面ともに優れています。

複層ガラス

Brillia 六義園  複層ガラス

住戸内の窓には、2枚のガラス板の間に乾燥した空気を封入した複層ガラスが採用されています。外部へ逃げる熱は単板ガラスの約1/2で、室内外の熱の伝わりを抑え、冷暖部効果が高められています。

低ホルムアルデヒド

Brillia 六義園  低ホルムアルデヒド

シックハウス症候群への対策として、建材(フローリング、クロス等)の接着剤や塗料に低ホルムアルデヒドのものが採用されています。

手すり下地

Brillia 六義園  手すり下地

将来的に手すりが必要となるケースを考慮し、玄関や廊下の壁の内側に、手すりを設置するための基礎的な下地加工が施されています。

フルフラットフロア

Brillia 六義園  フルフラットフロア

家の中の床段差を少なくした、フルフラットが実現され、構造面から工夫を凝らし、つまずきによるケガの防止に配慮されています。

24時間換気システム

Brillia 六義園  24時間換気システム

浴室暖房乾燥機を利用して24時間低風量換気が実現しています。バルコニー側などに設けた給気口から、屋外の新鮮な空気を住戸内に給気し、快適な空気環境が整えられています。

耐震枠付玄関ドア

Brillia 六義園  耐震枠付玄関ドア

地震で建物が変形し、ドア枠の歪みで住戸内に閉じこめられることのないよう、玄関ドアの枠と扉の間にスペースが設けられています。万一の際の避難ルートを確保できます。

断熱処理と結露対策

Brillia 六義園  断熱処理と結露対策

外部の壁や柱、屋上などに、熱を伝えにくい断熱材が採用され、断熱性と保温性が強化されています。外気や日射の影響から建物を保護し、かびの原因となる水滴は結露受けから外へ排出されるようになっています。

※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※イラストはすべて概念図であり、実際とは異なる場合があります。

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